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投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-03-26 19:26:23 (762 ヒット)
メッセージ

 


 


『ユダの裏切り』


ペテロは、イエス様に「兄弟を何度まで赦すか」と言う質問をしてきた。この前の部分で、幼子のようになるように、また兄弟の罪の取り扱いを教えられたペテロにとって、‘兄弟を赦す事’の困難さを痛感していたのではないだろうか?

これに対し、イエス様は、王に巨額の負債を赦された僕が、友人のわずかの負債を赦さなかった事に譬えられた。多くの負債を赦されたのは、王のあわれみであったように、この僕も、その友人を赦すべきであった。

私たちも、時おり人の言動に憤りを感じ、赦せない思いでいっぱいになることがある。しかし主は、イエス様を十字架に架けるほどに、私たちをあわれみ赦して下さった。主の赦して下さった事を思い、聖霊に助けられて、赦し合う者にしていただこう。        


マタイ18:2135


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-03-19 19:22:04 (797 ヒット)
メッセージ

『私を探り知る方』


詩篇139篇の前半の部分は、神様が全知であり、全能であり、どこにでもおられる(遍在)という神様のご性質が書かれている。とくに私たちがどんな状況であっても主は知っていて下さる、と言う事はとても慰められる。

この後半の部分は、私たちを取り囲む悪や神様を認めない人々に、立ち向かう私たちの祈りを、主は聴いて下さる。また主は私たちの深い所を探り知る方で、罪深い考えも人に言えない心の痛みも主はご存じである。

 いい加減にしている罪、赦せない心やキズ付けられた過去の痛みはないだろうか?心の深みまで探り知る主は、やさしく癒して下さる。主に心をむけ、祈って癒して頂きましょう。震災のため、心のケアが必要になっている人がたくさんいる。そのためにもとりなして祈りましょう。  詩篇139:1924


 


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-11-12 09:53:36 (856 ヒット)
メッセージ

ローマ10章で、高ぶり自己義に陥ったイスラエルの民から、主は、‘主の名を呼び求める’異邦人へと救いの道を開かれた。そのことに対し、「神はその民を捨てたのであろうか」の疑問が湧き上がってくるが、パウロは、エリヤを譬えにあげて、偶像に膝まずかなかった7000人が残されていると答えている。彼ら7000人は、イスラエルの全体からすると少ない人数であるが、神様の恵みにより選ばれた者である。

パウロは、異邦人クリスチャンに、だからと言って誇ってはならないと戒める。私たちもかつては罪の中にあった者であったが、残りの者として選ばれて救われた者である。主の選びと召しにより恵みの中に入れられていることを感謝し、主の恵みから離れている兄姉のために祈る者となりましょう。    ローマ11:1〜6

 


投稿者 : ryokos2004peter 投稿日時: 2010-09-26 12:21:14 (596 ヒット)
メッセージ

ユダヤ人たちは、神様に近づくためにささげ物を献げ、誇ってきたが、私たちは、イエス様の十字架により、私たち自身を生きた聖なるささげ物として献げることが勧められている。

私たちは、それぞれキリストの肢体として、生かされている。それぞれの働きをする上で、余り出過ぎてはいけないと、遠慮があったり、反対に適当でいいと中途半端であったりする。しかし、主が求められているのは、‘惜しみなく’‘熱心に’‘快く’というように、私たちに与えられている賜物を精いっぱい用いて主に仕えることである。

これらの事は、人間的な力や情熱ではできないし、長続きしない。聖霊によって、満たされて、燃え立たせていただいて、主の体として仕えていきましょう。   ローマ12:1〜16


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-09-19 09:57:39 (601 ヒット)
メッセージ

イスラエルは、周辺諸国から様々な攻撃を受けていた。まず、神様は全能の方であり、圧倒的な力で支配しておられる事が語られる。‘神のみ業を見よ’と紅海やヨルダン川を渡らせ、周辺の敵を監視しておられる方である事が示される。

また主は、私たちの足のすべるのも許されず、命を守って下さる方である。国家的な危機から守られるばかりか、魂としての生命も守られる。私たちの長い人生の中で、それぞれに主は守って下さったのではないだろうか?

この人生の中には、どうしてこんな所を通されるのか?と思う出来事もある。‘しろがねを練るように’ 70年80年の歩みの中に、主は、それぞれに導き、私たちをみ心に適う者として訓練して下さった。またこれからも導いて下さる事に感謝しましょう。   詩篇66:5〜14

 


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