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投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-09-19 09:57:39 (664 ヒット)
メッセージ

イスラエルは、周辺諸国から様々な攻撃を受けていた。まず、神様は全能の方であり、圧倒的な力で支配しておられる事が語られる。‘神のみ業を見よ’と紅海やヨルダン川を渡らせ、周辺の敵を監視しておられる方である事が示される。

また主は、私たちの足のすべるのも許されず、命を守って下さる方である。国家的な危機から守られるばかりか、魂としての生命も守られる。私たちの長い人生の中で、それぞれに主は守って下さったのではないだろうか?

この人生の中には、どうしてこんな所を通されるのか?と思う出来事もある。‘しろがねを練るように’ 70年80年の歩みの中に、主は、それぞれに導き、私たちをみ心に適う者として訓練して下さった。またこれからも導いて下さる事に感謝しましょう。   詩篇66:5〜14

 


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-09-05 09:48:08 (732 ヒット)
メッセージ

 私たちの人生で、様々な岐路に立たされる。時には、信仰を抜きに考えた方が楽だ、と思わされることもある。


このモーセは、パロ王の娘に拾われた結果、その息子として何不自由ない将来がまっていたが、神の道を選んだ。ほかダニエルやエレミヤなど、主に従う道は困難があったが、あえて信仰によって、主に喜ばれる事を選んだ。

また新約において、パウロは、目をみはるような経歴を持ちながら、それをあえて‘ふん土のように思っている’と言い、主に従う事の価値ある道を選んだ。私たちは、ともすれば人がどう思うだろうか?人の評価が気になる。しかし、一時的な‘地上の’評価よりも、永遠に及ぶ‘神の’評価を選びとって、生きたいものである。         ヘブル11:25〜34


 


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-08-29 22:24:24 (926 ヒット)
メッセージ

‘ニコデモ’は、ユダヤ最高議会の議員であり、律法の教師でもある。しかし、本当の意味での救いの確信に至っていなかったと言える。夜にイエス様のもとに質問にやってきた。


「人は新しく生まれなければ神の国に入ることはできない」とイエス様は答えられる。これまでの罪に対して死にイエス様を信じる命を生きるという意味である。今日は、洗礼式です。これまでの罪を告白し、新しく生まれることを公に表していわば、狷学式瓩里茲Δ覆發里任后主に教えられる一歩一歩が始まります。

長い信仰生活にあるのに今さらそんなことは聞けないこともある。ニコデモは、それを放置せず、主に尋ねた。主の恵みを漏れなくいただくためにも、日々み言葉に、聖霊に教えられながら歩んでまいりましょう。 ヨハネ3:1〜8


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-08-22 00:00:19 (602 ヒット)
メッセージ

主に大いに用いられたダビデであったが、神殿建設を前に、できる限りのものをささげた。そのことによって、民たちもささげ、たくさんのものが備えられた。しかし、ダビデが祈った祈りは、たいへん謙遜な祈りであった。

ダビデは言っている。喜んでささげたと言えども、「私は、民は何者でしょう。これはもともと主から受けたものにすぎない。」私たちもこのダビデの思いに習わなければならないのではないだろうか。それぞれに様々な考えがあり、いらだちさえ感じている。たとえ時が来て、なんとか建物が仕上がったとして、‘献堂式’において、主の御前に捧げることができるだろうか。

私たちはダビデのように「心にこの意志と精神とをいつまでも保たせて下さい」と祈り、清められて、主の前に進んでまいりましょう。

歴代上29:10〜19


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-08-15 22:50:52 (615 ヒット)
メッセージ

今は、たいへん平和になり、信教の自由が守られている。戦時中は、仏教界でさえ戦争賛美と思える法話が語られたそうで、パレスチナや世界のいろいろな地域で今も戦争が行われている。また、私たちの周りにも、心に平和を失っている人がたくさんいる。

私たちは、イエス様の十字架により、神様と和解が赦され、キリストにある平和を持っている。いつもキリストの平和が私たちの心を支配するように祈り、周りの人の平和のためにも祈る者でありたい。そのために召されている。

まず、私たち自身が神様に平和な関係が維持されているか?罪や様々な物に囚われていないだろうか?人との平和な関係が持てているだろうか?キリストにあって、平和を求めてまいりましょう。       コロサイ3:15


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