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投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-05-25 20:23:55 (608 ヒット)
メッセージ

『見張り人』


度重なる背信行為のために、悲惨な状況に落ち入っていたユダを神様は、見捨てず暗黒から回復して下さり、新しくして下さる。

忘れられたか、と思える時も、主はユダを愛し、決して見捨てられないように、私たちをも愛して下さり、守って下さる。敵の略奪や征服の手から救われ、穀物やぶどう酒を食し、主をほめたたえる時が来る。そのことを‘右の手をさし’‘力強い腕により’誓って下さる。

主に愛され、守られている私たちは、しっかりと主に信頼し、従っていきましょう。問題のある時には『見張り人』として、主に祈りの手を挙げとりなして祈り合い、主の勝利が現わされるように、また証し人とされるように祈り求めてまいりましょう。

                  イザヤ62:112


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-05-18 20:45:12 (679 ヒット)
メッセージ

『母の愛』


二人の母が、ソロモン王の元に、就寝中に圧死させてしまった赤ちゃんをめぐっての裁判を持ってくる。問題を、王にまで持ってきたのは、密室で、2人にしか分からない、双方一歩も譲らない状態を役人たちは、裁ききれなかったと考えられる。

‘生きている子供を二つに分ける’という一見馬鹿げた方法で、ソロモン王は、本当の母を見分けようとする。母にとって、わが子が死ぬ事は、耐えられない。たとえ相手の手に与えたとしても、生きていてほしいはずである。

聖書の中の‘神の愛’は、このような親の愛に例えることができる。神様にとっても私たちが滅びる事は、耐えられない。そのために神様は、イエス様を送って下さった。私たちは、神様の無限の愛に生かされているのである。

                            列王上3:1628


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-05-10 18:14:36 (697 ヒット)
メッセージ

『主と交わる』


とても有名な聖句であり、ここを賛美で歌う事もあり、暗記しているほど慣れ親しんでいるが、実行するには難しいところではないだろうか?

‘喜ぶ’‘祈る’‘感謝する’ことは、クリスチャンの基本的な姿勢で、それなりにしている積りである。しかし、この≪いつも≫≪絶えず≫≪すべてことについて≫となると、不可能に思える。

全国聖会で、講師の先生が、「何時間テレビを見ますか?」「趣味にどれくらい没頭しているか?」など数々の質問を通し、私たちの生活で主との交わりの時間が、いかに削られているか、気づかされた。

日々の生活の中で、主との交わりの時を造り出して大切にしていくことで、また、交わって聖霊の力を頂くことで、この聖句を実現できるのではないだろうか?   1テサロニケ5:1618


 


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-05-02 19:11:24 (918 ヒット)
メッセージ

『信仰の継承:ヨセフの遺言』


 


ヨセフは、子や孫、父の家族と共にエジプトで晩年を過ごし、その生涯は、多くの苦しみを通った。しかし、その分、神様との信頼関係において、より深い絆が生まれたと言える。

ヨセフは、遺言として、約束の地へ自分の骨を持って行ってくれるように頼む。これは、何を意味するだろうか?神様は、アブラハムに約束された事は、必ず聞き届けて下さると、強く信じていたからである。また、骨をたくすと言う事を通し、その信仰姿勢を継承してもらいたかったのでは、ないだろうか?

聖書の中の偉人達だけでなく、私たちの信仰の先輩たちも多くの戦いの中で、主に信頼し、信仰を守り徹された。私たちも、彼らの信仰に倣って、しっかりと主を見上げ、信頼して歩んでまいりましょう。         [合同記念会]創世記50:22〜26


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-04-26 18:36:49 (915 ヒット)
メッセージ

『良いものとして』


聖書は、初めに神様がいてそのみ言葉によって、すべてのものが、神様のみ言葉によって造られたと書かれている。その最後に、ご自分に‘かたどって’人をも造られた。私たちは、神様に似た者として造られている。それは、形と言うより、理性や創造性、物事を治める力などで、神様が造られたすべてのものを用いて生活し、治めていく力を与えられている。

神様は、造られたもの一つ一つを見て、「良し」とされた。私たち人間も、良いものとして造られ、良いものが備えられていたはずである。

今の時代に物があふれ、私たちは多くのものを自由に手にしているはずなのに、いつも何かにつけ、つぶやいてしまっている。必要をすべて備えて下さる主に感謝し、信頼して歩んでいきましょう。           創世1:26〜31


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