- 2019-10-13
- 2023-11-09
10月13日 メッセージ要約
『ダビデ再びペリシテへ』サムエル上27章 24章、26章でサウル王とダビデ討伐軍は帰って行きましたが、ダビデは再度サウルの追手が来ることを怖れ、600の兵とその家族とともにイスラエルの敵であるペリシテへ移動することを決断しました。10年も続く長い逃亡 […]
『ダビデ再びペリシテへ』サムエル上27章 24章、26章でサウル王とダビデ討伐軍は帰って行きましたが、ダビデは再度サウルの追手が来ることを怖れ、600の兵とその家族とともにイスラエルの敵であるペリシテへ移動することを決断しました。10年も続く長い逃亡 […]
10/6礼拝説教『ダビデとサウルの再会』サムエル上26章 ダビデがサウルのもとを出奔して以降、2度サウルに手をかける機会がありました。1度目は24章でダビデ討伐を企てたサウル王がエンデゲの荒野に到着後、小用を足しに洞穴に入ったところにダビデがいたので […]
『ナバルとアビガイル』サムエル上25章 カレブの子孫であるナバルは多くの家畜とそれを放牧する広大な牧草地を有する富豪でした。彼の所有地はペリシテの略奪隊の脅威に常にさらされていましたが、逃亡中のダビデとその部下が彼らを守っていたため、ナバルの部下たち […]
『感謝を優先させるなら』 聖書箇所ルカの福音書17章11?19節 説教者 澁谷 友光師 「感謝します」という言葉は、クリスチャンになってからよく使う言葉ですが、一般的にはあまり耳にしないようです。私たちはイエス様を信じてから、感謝することを教えら […]
「主に伺うダビデ」 サムエル上23章 サウルとダビデは、それぞれ主に選ばれ油注がれイスラエルの王となりましたが、2人を分かつ信仰観、生き方の違いは「主にうかがう」ことでした。実はサウルという名はシャーアル「主にたずねる」から来ていますが、サウルが主 […]
「逃亡者ダビデ」 サムエル上21章 ダビデは宮廷で楽器を演奏している時にサウル王に槍を投げられ殺されかけたり、王の娘ミカルと共に家にいても兵士に捕らわれそうになったり、預言者サムエルのもとに隠れても安全でないことを知り、最後の手段として親友ヨナタン […]
「愛されたダビデ」 サムエル上18章 ペリシテ軍との戦いにおいて勝利したイスラエル軍。その戦の勲功者は強敵ゴリヤテを打倒したダビデでしょう。イスラエル軍の凱旋の際、人々は「サウルは千を打ち、ダビデは万を打った」と歌い兵たちを喜び迎えます。それを聞いて […]
「イスラエルの王」 サムエル上8章 サムエルは年老い、二人の息子にさばきつかさの働きの一部を委ねましたが、息子たちは賄賂を好み不正な裁きを行い父サムエルのようではありませんでした。息子の教育というところにおいて、サムエルは師エリの轍(てつ)を踏んでい […]
「士師サムエル」 サムエル上7章 士師記から「主の霊」が注がれた人物たちを取り上げてまいりましたが、サムエルは、サウル、ダビデといったイスラエルの王に「主の油」を注いだ人物です。サムエルは預言者として神の言葉をとりつぎ、祭司としていけにえを捧げ、最 […]
「預言者サムエル」 サムエル上3章15?21節 放浪のヨシュアの時代から300年、農耕し他民族との交流の中でイスラエルの生活も大きく変化しました。土着のカナン人からすると未だ領土を持つ国としてみなされないイスラエル部族同盟の時代は、価値観や宗教観も定 […]