- 2019-05-12
- 2023-11-09
5月12日 メッセージ要約
「ゆだねられた尊いもの」?テモテ1:1?13 先週、人には「思いもよらない出来事」であったとしても神はそれをもご計画のため用いられる、というお話をしました。第二次伝道旅行においてパウロとバルナバはマルコについて意見が分かれ、それぞれ別の道を行くことに […]
「ゆだねられた尊いもの」?テモテ1:1?13 先週、人には「思いもよらない出来事」であったとしても神はそれをもご計画のため用いられる、というお話をしました。第二次伝道旅行においてパウロとバルナバはマルコについて意見が分かれ、それぞれ別の道を行くことに […]
「聖霊によって」使徒行伝1章1?11節 聖霊の存在、力が目に見える形で顕著にされたのはペンテコステの聖霊の注ぎ(降臨)の出来事ですが、聖霊は聖書の随所で直接、間接的に使徒たちを導き、励まされています。ルカによる福音書ではまずバプテスマのヨハネによる洗 […]
「あなたがたと共にいる」マタイ福音書28:16?20 「あなたがたとともにいる」と話されたイエス・キリストが福音を伝えた対象は、初めはユダヤに限定したものでした。「異邦人の道に行くな、またサマリヤ人の町に入るな」(マタイ10:5?)まず「イスラエルの […]
「復活のイエス」マタイ福音書28:1?15 ヨハネの福音書11章でラザロが死んだ時、姉妹のマルタは「終わりの日によみがえることは知っている」と言いました。当時1世紀のユダヤ人の間にも復活はあると考えられていて、世の終わりの時に神を信じ敬う者全てがよみ […]
「救い主イエスの死」マタイ福音書27:27?50 肉親や生まれた土地など自分の存在の根源的な部分を侮辱されると、自分自身が否定されたようで怒り憎しみを通り越して虚しさに襲われることがあります。人の能力や努力によっても動かすことが出来ない事柄に付け込ん […]
「救い主イエスの死」マタイ福音書27:27?50 肉親や生まれた土地など自分の存在の根源的な部分を侮辱されると、自分自身が否定されたようで怒り憎しみを通り越して虚しさに襲われることがあります。人の能力や努力によっても動かすことが出来ない事柄に付け込ん […]
「証言」マタイによる福音書26:57?75 本日の聖書箇所には証言する場面が3つ出てきます。(1)大祭司と議員たちによる裁判 (2)イエスの証言(3)ペテロの証言です。(1)裁判はイエスを殺めるために準備されたものでした。宗教性と民衆の秩序を守るとい […]
「契約の血」マタイ福音書26章17?29節 過越しを守ることは律法に定められたことです(出エジ12章)。各地からイスラエルの民が過越しの祭りのためにエルサレムに集うので、大勢の人で賑わっていました。前もって準備しなければ宿泊・食事に支障をきたしたこと […]
「エルサレム入城」マタイ福音書21:1?11 人間関係において生じる悩みの解決は、人との関わり、つながりによって解決が与えられることがあります。しかし、罪と死についての問題の解決はイエス・キリストの十字架によらなければなりません。世界にはあまたの神々 […]
「誰が救われるのか」マタイ福音書19:16?26 御国に関する重要な問いは「何をするか」ではなく「何を信じるか」なのですが、本日の聖書箇所にも迷える一人の青年がイエスのもとに真理に関する問いを持って来ました。「永遠のいのちを得るには、どんな良いことを […]