- 2017-08-27
- 2023-11-10
8月27日 メッセージ要約
「世の光」ヨハネ8章12節 仮庵の祭りは水のお祭りでしたが「光」のお祭りでもありました。出エジプトでイスラエルを導いた火の柱を想起させる黄金の燭台が、神殿とエルサレムの市街を照らしたのです。イスラエルの民を奴隷と苦役から、荒野の40年を経て約束の地に […]
「世の光」ヨハネ8章12節 仮庵の祭りは水のお祭りでしたが「光」のお祭りでもありました。出エジプトでイスラエルを導いた火の柱を想起させる黄金の燭台が、神殿とエルサレムの市街を照らしたのです。イスラエルの民を奴隷と苦役から、荒野の40年を経て約束の地に […]
いのちのパン」ヨハネ6:32?51 五千人以上の群衆にパンを食べさせた奇蹟の後、多くのユダヤ人達は「この人こそ、世に来るべき預言者(申命記の中でモーセが遣わすと言った)だ」と、イエスについて来ようとしました。しかしその動機は「この人と一緒にいたら食い […]
「永遠の命に至る水」ヨハネ4:1?26 当時のユダヤ人はサマリヤを異邦人として忌み嫌い、遠回りになってもサマリヤを迂回するのが一般的だったようです。ですからイエスがわざわざサマリヤを通ったことには特別な神のご意思があったということです。後に使徒の時代 […]
「遺言」創世記50章 ヨセフは父ヤコブと家族をエジプトに招き、共に暮らすようになります。やがて父ヤコブは死に際し子どもたちを祝福し、先祖の墓に埋葬するように遺言し、地上の生を全うしました。父ヤコブの死に兄達は動揺しました。抑止力となっていた父の存在が […]
「神はいのちを救うため」創世記44:14~45:15 長い間エジプトにおいて辛酸を舐めたヨセフでしたが、宰相に任命され、7年の豊作とそれに続く7年の飢饉に備えていました。兄達が食料調達のためエジプトへ訪れましたが、過去に兄達に受けた仕打ちを思うとヨセ […]
「神の霊の宿る人」創世記41章9?49節 兄弟に売られ奴隷に陥れられ、偽りの証言によって牢獄へ入れられ、とりなしを期待するも忘れられる。これだけ見るとヨセフの人生は悲惨です。人を恨まず、憎まず、まっすぐに世を生きていくのは困難なことでしょう。それでも […]
「忘れ去られたヨセフ」創世記40章 奸計により牢獄に入れられたヨセフでしたが、牢獄長にもヨセフは認められ、管理を任せられます。そこでは普通に生活していれば関わりあうことのない類の人達、宮廷料理長と給仕長という高官との出会いがありました。彼らはエジプト […]
「主はヨセフと共におられた」創世記39章 ヨセフは兄弟に奴隷として売られ、一切の物を失ったように思われました。ヨセフを買い取ったのはエジプトの侍従長ポテファルでした。そこで忠実に仕え、仕事が認められ信頼されました。言葉と文化の異なるエジプトでの奴隷生 […]
「恵みの計画」創世記38章 ヤコブの家族のうちに起こった出来事を学んでいます。38章はヨセフの物語に挿入された形ですが、マタイ福音書のキリストの系図に登場する2人の人物:ユダとタマルのお話です。ユダは父ヤコブの家を出て、カナンの地で結婚し3人の男子を […]
「救いの計画」 創世記37章12?36節 父ヤコブに命じられ、ヨセフは羊を牧し宿営している兄達の様子を見に行きました。兄達は先にヨセフが近づいてくるのを見つけ、彼を殺そうと謀ります。しかしルベンのとりなしと、ミデヤンの隊商に奴隷として売るというユダの […]