- 2017-01-22
- 2023-11-10
1月22日 メッセージ要約
「栄光にあずかる希望をもって」 ローマ人5:1?5 この箇所でパウロは『信仰によって義とされ、(神との関係に)平和を得』、『恵みによって、神の栄光にあずかる』希望を与えられた、と述べています。もし私達が努力や能力によって救いを獲得したのだとしたら、そ […]
「栄光にあずかる希望をもって」 ローマ人5:1?5 この箇所でパウロは『信仰によって義とされ、(神との関係に)平和を得』、『恵みによって、神の栄光にあずかる』希望を与えられた、と述べています。もし私達が努力や能力によって救いを獲得したのだとしたら、そ […]
「神の義と福音」 ローマ人への手紙1:16?17節 『福音は、…全て信じる者に救いを得させる神の力である。神の義は、その福音の中に啓示され、信仰に始まり信仰に至らせる。』 パウロはコリントにおいてこのローマ人への手紙を記したとされています。先のアテネ […]
「真理の言葉と神の力によって」コリント?6:1?10節 パウロは神のしもべとして自分をあらわすために必要なものは真実と知識と寛容と慈愛と聖霊と偽りのない愛と聖書の御言葉であり、神の力(人を救いに至らしめる力)と義の武器(キリストの十字架と復活による罪 […]
「今は恵みの時、今は救いの日です」 コリント?6:1?10節 今は私にとって、人類にとってどのような時でしょうか。混沌とした時代をいかに生きるべきか、聖書はどう示しているのか読み解いてまいりましょう。本日の箇所とその前後で、キリスト者は「和解の大使( […]
「礼拝する者」マタイ2章1?12節 東方の博士らがもたらした新しい王の誕生の知らせはエルサレムに静かな緊張を生みました。救い主を求める人々には喜ばしい知らせのはずですが、ヘロデ王にとっては自分の立場を脅かす者の出現と捉え、殺害を企てます。祭司長・律法 […]
救い主はベツレヘムでお生まれになるというのは既に預言者ミカにより預言され、明らかにされていました。しかしヨハネとマリヤはナザレに住んでいました。マタイの福音書では「彼はナザレ人と呼ばれる」とあります。ナザレはガリラヤ湖西の寒村のため、イエスの蔑称でも […]
「平和の道」ルカ1章57?80節 アビヤの組の祭司ザカリヤは自分の組が当番の時に、くじで聖所に入り香を炊く役にあたりました。当時、聖所に入る務めは生涯に一度でした。ただ一人で聖所に入り務めを果たしている時に御使いが現れ、高齢の妻エリサベツに子が生まれ […]
「神の憐れみ」ルカ1章39?56節 マリヤの訪問にエリサベツの胎の子は喜び踊りました。聖霊に満たされたエリサベツは、胎動をそのように感じることが出来たのでしょう。マリヤとエリサベツは親戚であり、二人とも同時期に神の御業によって身ごもりました。年若いマ […]
「義を受け継ぐ者」ヘブル11章1?7節 11章は信仰の偉人たちが多く登場します。そして繰り返されている表現は「信仰によって」です。彼らはその信仰によって神の御前に義とされました。ノアは創世記によると全き人・正しい人であり、神と共に歩んだ人でした。これ […]
「心を見られる神」サムエル記上1章 ハンナは子どもがいないことで思いわずらっていました。ペニンナが彼女を憎んで悩ませていたからです。夫エルカナのなぐさめもハンナの心に響きませんでした。人には地上で与えられたいのちの時間に限りがあります。その中で様々な […]