- 2013-06-30
- 2023-11-10
2013年6月30日礼拝メッセージの要約
『熱心に愛する』 迫害時代、‘世の終わりが近い’と言って混乱に陥る人や怠惰な生活に舞い戻る人に対して、注意を促している。「心を確かにし」というのは、落ち着いて分別があり、心が神様に向かっている状態を表し、祈り深い生活を言う。 […]
『熱心に愛する』 迫害時代、‘世の終わりが近い’と言って混乱に陥る人や怠惰な生活に舞い戻る人に対して、注意を促している。「心を確かにし」というのは、落ち着いて分別があり、心が神様に向かっている状態を表し、祈り深い生活を言う。 […]
『弱い者を覚えられる主』 律法には、約束の地に入ったイスラエル民のあるべき姿が書かれているが、荒野での放浪生活を経験した彼らが、寄留の他国人など、社会的弱者をかえりみ、穀物など、落としたり摘み忘れた物を、貧しい人のために残しておくように教えている。 […]
『主のいのちを生きる』 ヤイロは、娘が病いで死かかっているので、イエス様に助けを求めてくる。会堂司というプライドも捨てて、ひれ伏す姿は、なりふり構わぬ父親の愛であり、このイエス様のほか、もう頼る方がいないせっぱ詰まった思いである。 長血を患った女は […]
『主の新しい契約』 ユダヤ人にとって、‘あがないの日’は、罪が清められ、神との関係が回復された大切な日であり、ささげ物をし、断食をする。しかしヘブル書で語られるのは、古い契約ではなく、イエス様による新しい契約である。 イエス […]
『創造主の愛』 天地を創られた主を賛美する詩であるが、壮大な天や月、星を見る時、また繊細に造られた‘指のわざなる’自然の営みを見る時、創造された神様の偉大さを感じる。 この偉大さを覚えるたび“人は何者なので、これ […]
『新しい人』 私たちは、主を信じる前、古い性質の中に生きていた。しかし主に救われて新しい人を着たのだから、古い自分を脱ぎ捨てる必要がある。 ここでは、新しい人のあるべき姿、注意点が書かれている。‘怒る事があっても罪を犯してはならない&r […]
『聖霊の力』 イエス様の復活や昇天に遭遇した後、弟子たちは、「父の約束を待っているがよい」と言われ、彼らは共に集まり、心を合わせ、ひたすら祈っていた。そこに聖霊が下り、彼らは‘異言’を語り出した。 聖霊が注がれた弟子たちは、 […]
『私たちの助け主』 イエス様は、弟子たちに「私が去っていく事はあなたがたの益になる」と、別の助け主、聖霊が送られる事を約束された。‘別の’と言っても異なる他のモノではなく、イエス様がいつも共にいて下さったように同じ助け主が来 […]
『私たちを守られる主』 今の時代、国と国の間で情報戦が繰り広げられているが、スリヤとの戦いの中で、預言者エリシャを通し神様に教えられて、イスラエル軍は、敵の秘密を知り、難を逃れることが多くあった。そのためスリヤ王は、エリシャを捕らえようとやってくる […]
『イエスの昇天』 イエス様は、十字架(受難)と復活、多くの人に現れた後、昇天された。この事は、旧約聖書に、またイエス様ご自身が預言されている事であり、再び来られるために必要なことであった。 イエス様の昇天は、神の子としての証明であり、死に打ち勝った […]