- 2023-02-12
- 2023-11-09
2月12日 メッセージ要約
「わたしは新しい事をなす」イザ43:14?21 「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている」は、しばしば集会などのキャッチフレーズとして用いられています。あるいは信仰生活における個人的な主の約束(預言)として用いられることもあ […]
「わたしは新しい事をなす」イザ43:14?21 「見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている」は、しばしば集会などのキャッチフレーズとして用いられています。あるいは信仰生活における個人的な主の約束(預言)として用いられることもあ […]
「わたしはあなたを愛するゆえに」イザヤ書43:1?7 『あなたを造られた主は今こう言われる。恐れるな、わたしはあなたをあがなった。‥』「あがなう」とは?金を払って買い戻す?奴隷身分からの解放?刑罰の減免、などの意味があります。???のいずれの意味も […]
「主のしもべ」イザヤ42:1~9 聖書でたびたび言われる「主のしもべ」は?預言者、?イスラエル(の民)、?キリストを指しています。このイザヤの箇所で神様が言われる主のしもべは「父なる神が支持し、選び、主ご自身の喜びであり、神の霊を与えた」とされます […]
「恐れることはない」イザヤ41:5?20 聖書ではたびたび信仰者に対し「恐れるな」と励ましの言葉をかけています。長血の女に対し「(あなたはもう治った、社会に戻ることができる)安心して行きなさい」(マルコ5:34)と宣言し、娘が死んだと聞いた会堂管理 […]
「救い主を迎えた人々」ルカ2章21?38節 「主ご自身があなたがたにしるしを与えられる。見よ、おとめが身ごもって男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ。」(イザヤ7:14)インマヌエル、「神は私たちと共におられる」という意味の名(マタイ1:23) […]
「その名はインマヌエル」マタイ1章18?25節 「神我らと共にいます」で始まり「いつもあなたがたと共にいる」で結ぶマタイの福音書は、キリストのご降誕を記録しています。クリスマスシーズンに入り、約2千年前に死なれたイエスが今も日本人である私たちの生活に […]
「目を開いて見せて下さい」列王記下6章8?23節 恐れや不安はどう克服すればよいでしょうか。信仰の対義語は不信仰ではなく「恐れ」です。目に見えない未来を悲観し絶望を先取りするのではなく、目に見えない神を信じ、勇気と希望を持って歩むことが「信仰に生きる […]
「安んじて行きなさい」列王記下5章1?19節 思いもよらない病気や突然の事故は、人生の進路を余儀なく変更させ、未来に対する不安を生じます。その傷は他人には測り知れない痛みを伴い、孤独感と悩みを増幅させます。しかし神は不幸にさせるためにご計画されたので […]
「主は今も生きておられる」列王記下4章8?37節 「主は今も生きておられます」(:30)子を亡くした母が預言者エリシャにすがって言った言葉です。エリシャ物語を読むと、以前もどこかで読んだような奇蹟が行われます。過去と同じ話が繰り返されているのではあり […]
「残るものは何か」列王記下4章1?7節 エリシャの預言者仲間の家族が生活に困窮し、借金のかたに息子を奴隷にしなければならない状況でした。夫人はエリシャに助けを求めます。これと似たような場面が列王記上17章にあります。干ばつが3年続いていた時、心中しよ […]