- 2022-07-31
- 2023-11-09
7月31日 メッセージ要約
「真理による自由」ヨハネによる福音書8:31?32 日本人にとってキリスト教はなじみがないため、分からないまま一神教をカルト的宗教と区別出来ず、批判する傾向があります。健全なキリスト教会とカルト(権威主義的な教会も)との違いを分かっていれば恐れること […]
「真理による自由」ヨハネによる福音書8:31?32 日本人にとってキリスト教はなじみがないため、分からないまま一神教をカルト的宗教と区別出来ず、批判する傾向があります。健全なキリスト教会とカルト(権威主義的な教会も)との違いを分かっていれば恐れること […]
「キリストの恵みと知識において」ペテ?3:14?18 「シミも傷もなく平和に過ごしていると神に認めていただけるように励みなさい」とありますが、献身することが救いの条件ではありません。手紙の冒頭で既に「終わりの時に現されるように準備されている救いを受け […]
「主の望みと信じる者の望み」ペテロ?3章8?13節 今日の箇所は「望み」がテーマとなっています。神と救い主イエスの望みとは、一人でも滅びることをよしとせず全ての人が悔い改めに至ることです。信仰者の望みとは「主の日(キリストの再臨)」の到来、正義の住む […]
「神の言葉によって」ペテロ?3章1?7節 ペテロの手紙ではキリスト者の忍耐と苦難と希望が書かれ、それに対して敬虔な生き方をすすめています。聖書を学んでも学んでも大切なことを覚えきれない、恵まれることは分かっていても時間がない、そんな自分自 […]
「義の道を心得る」ペテロ?2章17?22節 聖書で「義の人」と言うのは、一般的に私たちが認識している「義(倫理的・道徳的に正しい、公共の利益のために働くといったニュアンス)」とは少し異なります。「義」は信仰により与えられるものです。神の示 […]
「イエスの名によって」使徒行伝4章1?31節 美しの門での奇蹟を目の当たりにした人々はペテロの話を聞き、その日大勢の人が悔い改め信仰に入りました。ところが祭司や宮の守衛長たちからすると、イエスの弟子たちは神殿の秩序を乱す迷惑な者、彼らの利 […]
「美しの門のそばで」使徒行伝3章1?10節 美しの門での奇蹟を目の当たりにした人々はペテロの話を聞き、その日大勢の人が悔い改め信仰に入りました。ところが祭司や宮の守衛長たちからすると、イエスの弟子たちは神殿の秩序を乱す迷惑な者、彼らの利益 […]
「約束の聖霊を受けて」使徒行伝2章22?42節 ペテロは聖霊の注ぎはヨエルの預言の成就であると論証し、続けてイエスの「十字架」と「復活」も旧約から引用しながら話すと、多くのユダヤ人たちが悔い改め、信仰の道へと入りました。キリストの十字架刑 […]
「聖霊に満たされて」使徒行伝2章5?21節 ユダヤ三大祭の一つにあげられる五旬節は、収穫の恵みに感謝し主にいけにえをささげ、神の契約の民としてエジプトから解放されたことを記念する祭りでした。世界中から敬虔なユダヤ人がこの大切な祭りのためにエルサレムに […]
「試練の中からの救い」ペテロ?2:4?10 初代教会はローマ帝国からの圧迫という外からの攻撃と、異端という内からの腐敗に対する戦いがありました。今のように情報があふれる時代とは違い、インターネットで検索すれば瞬時に知りたいことが分かる環境ではありませ […]