アーカイブ | RSS |
投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-08-22 00:00:19 (702 ヒット)
メッセージ

主に大いに用いられたダビデであったが、神殿建設を前に、できる限りのものをささげた。そのことによって、民たちもささげ、たくさんのものが備えられた。しかし、ダビデが祈った祈りは、たいへん謙遜な祈りであった。

ダビデは言っている。喜んでささげたと言えども、「私は、民は何者でしょう。これはもともと主から受けたものにすぎない。」私たちもこのダビデの思いに習わなければならないのではないだろうか。それぞれに様々な考えがあり、いらだちさえ感じている。たとえ時が来て、なんとか建物が仕上がったとして、‘献堂式’において、主の御前に捧げることができるだろうか。

私たちはダビデのように「心にこの意志と精神とをいつまでも保たせて下さい」と祈り、清められて、主の前に進んでまいりましょう。

歴代上29:10〜19


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-08-15 22:50:52 (695 ヒット)
メッセージ

今は、たいへん平和になり、信教の自由が守られている。戦時中は、仏教界でさえ戦争賛美と思える法話が語られたそうで、パレスチナや世界のいろいろな地域で今も戦争が行われている。また、私たちの周りにも、心に平和を失っている人がたくさんいる。

私たちは、イエス様の十字架により、神様と和解が赦され、キリストにある平和を持っている。いつもキリストの平和が私たちの心を支配するように祈り、周りの人の平和のためにも祈る者でありたい。そのために召されている。

まず、私たち自身が神様に平和な関係が維持されているか?罪や様々な物に囚われていないだろうか?人との平和な関係が持てているだろうか?キリストにあって、平和を求めてまいりましょう。       コロサイ3:15


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-08-08 23:57:59 (749 ヒット)
メッセージ

教会に迫害が起り、弟子たちが各地に散らされ、み言葉を伝えていった。始めは、ユダヤ人だけに語っていたが、アンテオケでは、ギリシャ人にも語り、信じる者がふやされていった。彼らの信仰の成長のために、バルナバたちが遣わされ、教えや励ましがなされた。この時から、クリスチャンという呼び名(あだ名)ができた。

アンテオケ教会は、のちにエルサレム教会の急場を助け、パウロやバルナバが伝道旅行の拠点とするほど、力ある教会へと発展した。

クリスチャンとは、‘キリストの話ばかりする人’などの意味である。私たちは、1週間のうち、どれくらいイエス様の話をするだろうか。1日のうちどれくらいイエス様の事を考えるだろうか?アンテオケ教会の人々の成長の秘訣は、こんなところにあるのではないだろうか。 使徒11:19〜30


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-08-01 23:55:38 (941 ヒット)
メッセージ

ヘブル書は、ユダヤ教から改宗したクリスチャンに書かれているため、迫害に苦しまなければならなかった彼らが、イエス様のあがないにより、さらに勝った恵みの中に入れられていることが何度も強調されている。

‘平和の神’と他の手紙にも祈られているように私たちにも何かと、心騒がされることがある。しかし主は、私たちと神様の間をとりなして下さり、神様との隔たりを取のけて下さった。

また私たちがみ心にかなう者となるように、すべての良い物を備えて下さって、完全な者として下さる。私たちは「こうしてほしい」とさまざまに勝手な祈りをしているが、主はその祈りさえも整え、導き、み心に沿うように導いて下さる。祈りの先が見えない時も主に信頼して祈り続けましょう。 ヘブル13:20〜21


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-07-25 23:53:59 (728 ヒット)
メッセージ

パウロは9章に続き、イスラエル人の問題にふれ、彼らの熱心さは認めているが、深い知識によるのでなく、自己中心的で神の義に従わないものであることを、指摘している。

パウロは、旧約聖書を引用し、信仰による義は、旧約時代から約束されたことであって、イエス様が律法の終わりとなって下さり、ユダヤ人も異邦人もすべて自分の口で‘イエスは主である’と告白する者は救われる、と語る。

パウロは、ユダヤ人のかたくなさに痛みを覚え、彼らの救われる事を願い、祈り続けた。私たち自身も、特別に熱心であったわけでなくな能力があったわけでもない。ただ‘イエスは主である’と告白して救われた。このことにただ感謝し、まだ救われていない人のために祈りましょう。 ローマ10:1〜13


« 1 ... 73 74 75 (76) 77 »
ID : Pass :