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投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-05-02 19:11:24 (972 ヒット)
メッセージ

『信仰の継承:ヨセフの遺言』


 


ヨセフは、子や孫、父の家族と共にエジプトで晩年を過ごし、その生涯は、多くの苦しみを通った。しかし、その分、神様との信頼関係において、より深い絆が生まれたと言える。

ヨセフは、遺言として、約束の地へ自分の骨を持って行ってくれるように頼む。これは、何を意味するだろうか?神様は、アブラハムに約束された事は、必ず聞き届けて下さると、強く信じていたからである。また、骨をたくすと言う事を通し、その信仰姿勢を継承してもらいたかったのでは、ないだろうか?

聖書の中の偉人達だけでなく、私たちの信仰の先輩たちも多くの戦いの中で、主に信頼し、信仰を守り徹された。私たちも、彼らの信仰に倣って、しっかりと主を見上げ、信頼して歩んでまいりましょう。         [合同記念会]創世記50:22〜26


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-04-26 18:36:49 (990 ヒット)
メッセージ

『良いものとして』


聖書は、初めに神様がいてそのみ言葉によって、すべてのものが、神様のみ言葉によって造られたと書かれている。その最後に、ご自分に‘かたどって’人をも造られた。私たちは、神様に似た者として造られている。それは、形と言うより、理性や創造性、物事を治める力などで、神様が造られたすべてのものを用いて生活し、治めていく力を与えられている。

神様は、造られたもの一つ一つを見て、「良し」とされた。私たち人間も、良いものとして造られ、良いものが備えられていたはずである。

今の時代に物があふれ、私たちは多くのものを自由に手にしているはずなのに、いつも何かにつけ、つぶやいてしまっている。必要をすべて備えて下さる主に感謝し、信頼して歩んでいきましょう。           創世1:26〜31


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-04-18 18:45:14 (912 ヒット)
メッセージ

 


アブラハムやモーセは、罪を犯した同胞のため、とりなしをした。また祭司たちによって、脈々と人々の罪のためのとりなしは、続けられてきたが、決して完全なものでは無かった。

イエス様は、十字架の上で私たち全人類のあがないを完成して下さり、「父よ彼らをお赦し下さい」と、とりなし祈って下さった。そればかりか、復活し、今も私たちのためにとりなして下さっている。

私たちは、主の十字架によって、罪を赦され、救いの中に入れられていることを、忘れてはならない。それにより、自由に‘アバ父よ’と近づく特権が与えられているのだから、それを生かして主に祈る者となりましょう。また自分のことだけでなく、あなたがとりなしての祈るべき人が必ずあるのです。        ヘブル7:2225


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-04-10 19:19:57 (875 ヒット)
メッセージ

『勝利の主』


イエス様の十字架の様子は、4つの福音書に書かれていて、それぞれ違う角度から知る事が出来る。十字架の上で苦しまれ、‘み手にゆだねます’と叫んで息を引き取られた時、聖所の幕がまん中から裂け、百卒長は、「この人は正しい人であった」と告白した。

「すべてが終わった」と語られた言葉は、‘成し遂げられた’と言うことで、このイエス様の死は、私たちすべての人のあがないの完成を意味している。そして、‘死’を打ち破り、よみがえられた。

死人の初穂として、よみがえられたのは、私たちをも、よみがえらせるためである。私たちは、罪によって死んでいた者であるが、よみがえりの力で満たされ、新しい命に生かされ、様々な困難にも打ち勝つ、勝利の力に満たされている。

ルカ24:1〜9


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2012-04-05 19:04:37 (912 ヒット)
メッセージ

『見よこの人だ』


 


イエス様は、ユダヤ人たちの尋問の後、ピラトの裁判を受ける事になった。彼らには、死刑にする権限がなかったからである。ピラトは、「この人になんの罪も見いだせない」と、退けようとするが、彼らは、納得しない。

イエス様は、ムチ打たれ、侮辱され、‘ユダヤ人の王’と言われるには、あまりにみじめな姿とされた。そんなイエス様をピラトは、「見よ、この人だ」と、単なる一人の人にすぎない事を強調する。

 それでも主は、十字架に架けられた。私たちのあがないのためのご計画だったからである。私たちは、「見よ、この人だ」と指し示されるイエス様を十字架につけられ、私たちの罪のため、‘苦難の僕’となられたイエス様を、「あなたこそ生ける神の子キリストです」と感謝し、告白する者でありましょう。      ヨハネ19:1〜11


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