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投稿者 : ryokos2004peter 投稿日時: 2010-09-26 12:21:14 (664 ヒット)
メッセージ

ユダヤ人たちは、神様に近づくためにささげ物を献げ、誇ってきたが、私たちは、イエス様の十字架により、私たち自身を生きた聖なるささげ物として献げることが勧められている。

私たちは、それぞれキリストの肢体として、生かされている。それぞれの働きをする上で、余り出過ぎてはいけないと、遠慮があったり、反対に適当でいいと中途半端であったりする。しかし、主が求められているのは、‘惜しみなく’‘熱心に’‘快く’というように、私たちに与えられている賜物を精いっぱい用いて主に仕えることである。

これらの事は、人間的な力や情熱ではできないし、長続きしない。聖霊によって、満たされて、燃え立たせていただいて、主の体として仕えていきましょう。   ローマ12:1〜16


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-09-19 09:57:39 (708 ヒット)
メッセージ

イスラエルは、周辺諸国から様々な攻撃を受けていた。まず、神様は全能の方であり、圧倒的な力で支配しておられる事が語られる。‘神のみ業を見よ’と紅海やヨルダン川を渡らせ、周辺の敵を監視しておられる方である事が示される。

また主は、私たちの足のすべるのも許されず、命を守って下さる方である。国家的な危機から守られるばかりか、魂としての生命も守られる。私たちの長い人生の中で、それぞれに主は守って下さったのではないだろうか?

この人生の中には、どうしてこんな所を通されるのか?と思う出来事もある。‘しろがねを練るように’ 70年80年の歩みの中に、主は、それぞれに導き、私たちをみ心に適う者として訓練して下さった。またこれからも導いて下さる事に感謝しましょう。   詩篇66:5〜14

 


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-09-05 09:48:08 (749 ヒット)
メッセージ

 私たちの人生で、様々な岐路に立たされる。時には、信仰を抜きに考えた方が楽だ、と思わされることもある。


このモーセは、パロ王の娘に拾われた結果、その息子として何不自由ない将来がまっていたが、神の道を選んだ。ほかダニエルやエレミヤなど、主に従う道は困難があったが、あえて信仰によって、主に喜ばれる事を選んだ。

また新約において、パウロは、目をみはるような経歴を持ちながら、それをあえて‘ふん土のように思っている’と言い、主に従う事の価値ある道を選んだ。私たちは、ともすれば人がどう思うだろうか?人の評価が気になる。しかし、一時的な‘地上の’評価よりも、永遠に及ぶ‘神の’評価を選びとって、生きたいものである。         ヘブル11:25〜34


 


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-08-29 22:24:24 (945 ヒット)
メッセージ

‘ニコデモ’は、ユダヤ最高議会の議員であり、律法の教師でもある。しかし、本当の意味での救いの確信に至っていなかったと言える。夜にイエス様のもとに質問にやってきた。


「人は新しく生まれなければ神の国に入ることはできない」とイエス様は答えられる。これまでの罪に対して死にイエス様を信じる命を生きるという意味である。今日は、洗礼式です。これまでの罪を告白し、新しく生まれることを公に表していわば、狷学式瓩里茲Δ覆發里任后主に教えられる一歩一歩が始まります。

長い信仰生活にあるのに今さらそんなことは聞けないこともある。ニコデモは、それを放置せず、主に尋ねた。主の恵みを漏れなくいただくためにも、日々み言葉に、聖霊に教えられながら歩んでまいりましょう。 ヨハネ3:1〜8


投稿者 : admin_miyakojima 投稿日時: 2010-08-22 00:00:19 (624 ヒット)
メッセージ

主に大いに用いられたダビデであったが、神殿建設を前に、できる限りのものをささげた。そのことによって、民たちもささげ、たくさんのものが備えられた。しかし、ダビデが祈った祈りは、たいへん謙遜な祈りであった。

ダビデは言っている。喜んでささげたと言えども、「私は、民は何者でしょう。これはもともと主から受けたものにすぎない。」私たちもこのダビデの思いに習わなければならないのではないだろうか。それぞれに様々な考えがあり、いらだちさえ感じている。たとえ時が来て、なんとか建物が仕上がったとして、‘献堂式’において、主の御前に捧げることができるだろうか。

私たちはダビデのように「心にこの意志と精神とをいつまでも保たせて下さい」と祈り、清められて、主の前に進んでまいりましょう。

歴代上29:10〜19


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