- 2026-05-31
「ダビデの遺言」
列王記2:1~35 ダビデの地上でのいのちに終わりが近づき、ソロモンにイスラエル王国を守るため二つの事柄を諭しました。一つ目は、神に従い神の御教えを忠実に守ることです。二つ目は骨肉の争いの禍根を断つことです。「報復は神がされること」という信仰観に立て […]
列王記2:1~35 ダビデの地上でのいのちに終わりが近づき、ソロモンにイスラエル王国を守るため二つの事柄を諭しました。一つ目は、神に従い神の御教えを忠実に守ることです。二つ目は骨肉の争いの禍根を断つことです。「報復は神がされること」という信仰観に立て […]
サムエル記下24章 古代において、人口調査というのは、主に兵力を把握したり、税金を徴収するために行われました。旧約聖書の民数記の中でも、神の命令によって2度にわたって人口調査が行われています。なぜダビデの人口調査だけが、罪とされたのでしょうか?民数記 […]
サムエル記下21章 ダビデの晩年、3年続いて飢饉がありました。カナンの地では雨は神の恵みを、飢饉は神の裁きを表していました。ダビデが主に伺いを立てると、「サウルとその一族に血の責任がある。彼がギブオン人を殺戮したからだ」と答えられました。ヨシュア記で […]
サムエル記下20章 ダビデがエルサレムへ帰還する為、ヨルダン川を渡る前に迎え出たユダ族に対し、他のイスラエルの人々は不快に思いました。「王をエルサレムへ呼び戻そうと言ったのは我々が先だったのに、アブサロムの反乱でユダ族は裏切ったくせに、 […]
サムエル記下19:1~32 ダビデ軍はエフライムの森で敵軍をせん滅し、アブサロムのクーデターは失敗に終わりましたが、ダビデは勝利を喜ばず息子の死を嘆いていました。都エルサレムに統治者が不在の今、イスラエルは外国から攻められたり、新たな反乱が起こる可能 […]
サムエル記下18章 アブサロム軍を迎え撃つダビデ軍は、エフライムの森の前に陣をしき、兵力を3等分し、それぞれにヨアブ、ヨアブの弟のアビシャイ、傭兵隊長ガテ人イタイに指揮を任命しました。ダビデは自らも出陣したいと申し出ましたが、兵たちは「ダビデは1万人 […]
サムエル記下17章 「誇り」とは、自慢に思うこと、自分に値打ちがあると感じることなどを意味します。「誇り」の類義語には、傲り、驕傲、矜持、ごう慢などがあります。誇りが傷つけられたアヒトペルはダビデの家に復讐をすることで屈辱を晴らそうとし、体面にこだわ […]
サムエル記下15、16章 息子アブサロムが王位を宣言し、民意の多数がアブサロムに傾くのを見て、ダビデは逃げようとすばやく決断します。少しでも戦力がほしい時ですが、在留異国人である傭兵たちに「わたしに従う義理はない、共にさまよわせるのはしのびない、新し […]
サムエル記下14:21~15:12 兄アムノンを殺害したアブサロムは外国に3年間潜伏し、将軍ヨアブはダビデに執り成してエルサレムへ帰還が許されます。しかしダビデは謹慎を言い渡し、さらに2年、父子が会うことはありませんでした。状況を打開するためにアブサ […]
サムエル記下7章 私たちは日頃、誰かにお世話になったり、苦労をかけたりした時、感謝の気持ちを伝えます。しかしお礼はこれで十分だろうか、少ないと相手の気を悪くするのではないか、でも多すぎるのも気を遣わして受け取ってもらえないかもしれない、などと受けた恩 […]