- 2026-05-31
「ダビデの遺言」
列王記2:1~35 ダビデの地上でのいのちに終わりが近づき、ソロモンにイスラエル王国を守るため二つの事柄を諭しました。一つ目は、神に従い神の御教えを忠実に守ることです。二つ目は骨肉の争いの禍根を断つことです。「報復は神がされること」という信仰観に立て […]
列王記2:1~35 ダビデの地上でのいのちに終わりが近づき、ソロモンにイスラエル王国を守るため二つの事柄を諭しました。一つ目は、神に従い神の御教えを忠実に守ることです。二つ目は骨肉の争いの禍根を断つことです。「報復は神がされること」という信仰観に立て […]
サムエル記下24章 古代において、人口調査というのは、主に兵力を把握したり、税金を徴収するために行われました。旧約聖書の民数記の中でも、神の命令によって2度にわたって人口調査が行われています。なぜダビデの人口調査だけが、罪とされたのでしょうか?民数記 […]
「忘れられる不安」創世記40章 ヨセフは主人の妻に誘惑されても「どうして大それた悪事を働き、神に罪を犯すことができましょう」とはねのけ、神を恐れ神に信頼する生き方を貫きました。その結果、王の親衛隊長の家の監獄に入れられましたが、そこでも神はヨセフに慈 […]
「いのちの御霊の法則」ローマ書8:1~6 信仰を組織の利益のために悪用し、金銭や労働力などを搾取しようとする人々(カルト、新興宗教など)は、キリストの十字架による贖いが完全であることを認めません。既にキリストが罪を完全に贖われた、負債はもうない、十字 […]
「罪の法則、恵みの支配」ローマ7:7~25 聖書の真理を知れば知るほど、理解が深まれば深まるほど、恵まれるのはなぜでしょうか。福音(罪の赦し、永遠のいのち)は信仰者の動力(エンジン・エネルギー)になるからです。救われた喜びが、信じる者を突き動かす力と […]